新潟県の朱鷺メッセで行われた、新潟県酒造組合の50周年イベントで『越乃雪月花』に出会い、入社を決めた若者がいます。佐藤さんです。
妙高酒造に入ろうと思った理由は?
「越乃雪月花は、本醸造なのに吟醸酒のようなフルーティな香りの広がり方をするんです。そこに、とても惹かれました。全国の酒品評会で5年連続金賞受賞したことにも興味が沸きました。この蔵で自分の腕を磨きたいと思い、入社させていただきました。」
これからの夢は?
「本醸造で、吟醸酒以上の酒質を造りたい。
そういう蔵人になりたい、と思っています。」
TV番組の取材で、彼はそんな風に答えてくれました。
若い蔵人の参加は、蔵にとってたいへん嬉しいことです。日本のすばらしい文化を継承し、そして育んで欲しいと願います。
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