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『越乃雪月花』 海外市場へ! / ニューヨークで日本文化を楽しむ


2004年6月29日に開催された出品記念のレセプションでは、円高容認の「プラザ合意」が行われたその同じ大広間で、現地の約70人が日本の味に酔いしれました。アメリカ人がお銚子と徳利で熱燗を飲む光景を、ま近で見ることになり、美味しいものに国境はないんだと、実に感動してしまいました。





日本酒はあくまでも和の食文化の一部です。それだけでわが国の文化を主張するものではありません。妙高酒造では「酒は食事とともに楽しむもの」「食事を引き立てるもの」と考えており、海外進出についても、レストランで提供されることを第一に考えています。