トップページへ次のページへ


美味しさへのこだわりと挑戦! / 『越乃雪月花』にかける夢
日本酒は、古来より日本人の食生活はもとより、さまざまな儀式や行事に欠かせない大切な伝統文化の一つです。

まさに日本酒は、私たち日本人にとって掛替えのない文化。しかし・・・
残念なことに、その日本酒が少しずつ影を薄くして行きます。それはとても悲しいことであり、文化伝承の役割を担う立場として、危機感すら感じてしまいます。

大切な文化を守るためにどうすれば良いのか?
多様化する食生活の中で日本酒を身近に置いてもらうためにどうすれば良いのか?
蔵元として私たちにできることを考え、理解し、実践して行かなければなりません。
私たちは、味や品質をとことん追求し、本当に美味しいと喜ばれる日本酒を提供することこそ、文化低迷の現在、酒蔵に求められている最大の課題なのではないかと考えました。

『越乃雪月花』はそういう現状の中、「日本酒の真髄を極めなければ」という私たちの切実なる願いや夢をのせて、大きく生まれ変わることになったのです。
Next page --- 美味しさへのこだわりと挑戦!/ 良い酒、美味しい酒とは?