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美味しさへのこだわりと挑戦! / 受注出荷をつらぬく理由


妙高酒造では、これまで以上の品質向上と、更にこれからの日本酒のあり方を考え、改革を決断し、大幅な製造工程の見直しを行いました。お酒は生き物であることから、出来たての風味をいかに保つか、最高の品質を維持するためにはどうしたらいいのか、この点を追求して来ました。

そんな私たちの蔵は全国新酒鑑評会で10回金賞を受賞をしました。この栄光に甘んじることなく、そしてこの最高の品質を、品評会向けだけのものでなく一般の愛飲家の方々にこそ飲んでもらいたい!そういう熱意から改革に向けて現在も頑張っております。


『越乃雪月花』は、妙高酒造があらゆる要素にこだわり、一本一本丹念に仕上げた、かけがえのない自信作です。手当たり次第どこにでも出荷しているというわけではありません。でも、決して幻の酒というわけでもありません。ご注文をいただいてから冷蔵庫から取り出し、出荷いたします。お客様や販売店様の顔が見えないところにはお届けしない出荷体制を誇りとしています。ていねいにていねいに、お客様のもとにお届けいたします。
同価格でより素晴らしい日本酒をお客様にお届けすることにより、何としてでも日本酒の復権を果たし、大切な日本の文化を衰退させることなく、より暖めて行きたいと願っております。そのためにも、『越乃雪月花』を広く世に知らしめていただけるよう、皆様のおカをぜひ、お貸しいただきたいと存じます。


日本の四季を奏でる酒、文化薫る日本の酒として、『越乃雪月花』をご賞味いただき、その味わいを感じとっていただければ幸いです。