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2006.2 直前ページに戻る

酒米の収穫を手伝いに行って参りました。


当蔵契約農家の外立(はしだて)さんは、上越市安塚区の良質な土壌で一苗一苗を大切に育ててくださっています。


秋晴れの中、稲穂の香りにつつまれて、黄金色の田んぼに機会が入ります。


この時、社長も会長も、稲刈り初体験。
機械が入らないところは手作業で刈らなければならないので大変でしたが、稲穂の香りが腰の疲れも癒してくれました。


美味しいお酒になりますようにと、想いを込めながら大切に刈り入れました。


こちらは、さすがにプロ!手際よく刈っています。


さぁ休憩時間です。


「昔の稲刈りはそりゃ大変だったよ ・・・」
「おめさん、来年もまた稲刈りに来なさるかね・・・」


太陽の下で開放感にひたりながらの賑やかな雑談。たまらなく楽しいひとときでした。


刈ったお米は乾燥させます。乾燥前のお米は水分をたっぷり蓄えていますので、ずっしり重みがありますね。


今年もすばらしい実りに感謝です。お酒の出来上がりを期待してくださいね。

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